私の愛車は今年の6月に20歳を迎えたガンメタリックの日産スカイラインR32GT-Rだ。1969年に初代GT-Rが発売された頃から憧れていたものの私には手に届く事の無い存在でしたが、6年前の3月、自分の50歳の誕生日プレゼントとして殆ど家族には相談することもなく中古で購入してしまいました。購入にあたっては平成6年の最終型・走行距離は8万Km以下・あまりノーマル・修復歴無しの条件でネット検索を毎日繰り返していましたが、結構予算内での該当車両が見つけられず、しぶしぶ妥協して選んだ白のGT-Rの試乗にショップを訪れたものの思った以上に手が付け加えられてありがっかりしていたところにショップのスタッフが入庫したばかりのオススメ品があると勧めて頂いたのが私の希望を全てクリアして掛かるうえにエンジン周りがピカピカのGT-Rでした。予算は10%ほどオーバーしましたが即決しました。納車後の何日間かは感動といった興奮でハンドルを握るたび身体が小刻みに震えていたのをちゃんと覚えています。動力性能の良い車ゆえに維持費もそれなりにかかりますので出来る限りネットオークションを活用し部品交換などはできるだけ自分で作業するように心掛けてある。また、そうすることで却って愛着が湧きのめり込んで行きます。年甲斐もなくという思われがちですが私の人生の中で何台かの車を乗り継いできて果たしてほしいって思わされたのはこういう車が始めてですし、手に入れた今も尚、こういう車以外にほしいという車に出会っていません。デザインや排気量等に関してなんだかんだ評論された事もありましたが、それらの全てはGT-Rが存在するための必然なのです。ハイブリッドカー一覧