青春は車とともに

若い頃は車がやはりのあこがれでした。まだまだ学生で車を貰うお金などない頃から自分の車が欲しかったし、それでは車がなくちゃ楽しめないという雰囲気がありました。都会のお金持ちの私学生ではありませんから、一層車があれば何でもオッケーだ。当時入っていたサークルでは、どの車もその持ち主と共に皆に愛されていました。たとえば、その頃人気だったミニにはそのカラーから「ネズミラ」というあだ名が擦り込みられ、サークルメンバーなら乗ったことはない人はいないほどの大活躍でした。お金持ちの先輩が乗ずる高級車には引き続き先輩の名前がつけられて一度はのぼりたい憧れとなっていました。遠出をすると決まった前日には、好きな曲を編集したカセットテープを出し、当日はその出来栄えにあーそれでもないこーもないと騒ぎながらドライブしたことは、青春の思い出だ。その時に流行っていた曲を聞けば、思い出深い友とともに車のこともきっちり思い起こします。遠くまで行けば行くほど、ふと大人になったような不思議な気分にになったものです。今の若い人は、当時からあまり車にこだわらないようです。あたしが当時から都会に住み、足が発達しているということもあるかもしれません。けれども、私は若者には車が似合うというのです。今は若い人が味わえるような車が僅かのかなと思います。余分なオプションはなくてもいいから、安全に配慮した、それでいてセンスのいいかっこいい車や望ましい車がもう出てきていただけるっていいなと思います。軽自動車 人気 ランキング