知らない人が多い?スバルのPCD

全然気にしない人も多いと思いますが、車のホイールにはPCDと呼ばれるボルトを通す穴の規格があります。スバルではこういうPCDばっかの車種で100となっていてプリウスや小さめの車で使われているサイズになりますが、スバルではレガシィやフォレスターといったでかい車もPCDは100でした。これの何が不都合かというと、レガシィやレヴォーグといったサイズだとPCDは114.3が標準になっているので、標準から外れたスバル車ではホイールの選択肢が少なくなってしまうんですね。お店で愛するホイールを見つけてもPCDが合わなくて履けない、ということがあるんです。
で、スバルの新車レヴォーグではこういうPCDが初めて114.3になったそうです。こういう件はネットなど、各種ところでふとしたニュースになっていますね。まぁ、ホイールのサイズを示す数字はこういうPCDだけでもないので、PCDさえ合えばどういうホイールも履けるということでもありませんが、でもこれまでのことを考えると大きな変化と言えます。
その一方で、これまでのレガシィオーナーがレヴォーグに乗りかえるといったPCDが変わったせいで、手持ちのホイールが使えなく向かうということが起きそうですね。まぁ、こればっかりは仕方の弱いことです。輸入車 人気 ランキング